ドライブレコーダーのパーツごとの寿命

ドライブレコーダーは長期間使用できる機器ですが、パーツごとに寿命が異なります。
映像が記録できていても内部が劣化していると、いざというときに正常に作動しないおそれもあるでしょう。
今回は、ドライブレコーダーのパーツごとの寿命について解説します。
▼ドライブレコーダーのパーツごとの寿命
■本体
ドライブレコーダー本体の寿命は、一般的に3〜5年が目安とされています。
映像の乱れやフリーズが増えてきた場合は、交換を検討するタイミングです。
直射日光を避けられる位置に設置したり、サンシェードを活用したりすることで本体への負担を軽減できます。
■SDメモリーカード
SDメモリーカードは消耗品のため、1〜2年が交換の目安です。
常時録画によって書き込みと上書きが繰り返されるため、ほかのパーツに比べて劣化が早い傾向にあります。
録画が途切れたりエラーが頻発したりするようになったら、早めに新しいカードへ交換しましょう。
■内蔵バッテリー
内蔵バッテリーの寿命は、2〜4年が目安です。
駐車監視機能を頻繁に使用していると充放電の回数が増え、劣化しやすくなります。
電源が突然落ちたり日時設定が初期化されたりする場合は、バッテリーの消耗が進んでいるサインです。
外部バッテリーを活用すれば、内蔵バッテリーへの負担を抑えながら駐車監視を続けやすくなります。
▼まとめ
ドライブレコーダーにおけるパーツごとの寿命は、本体が3〜5年・SDカードが1〜2年・バッテリーが2〜4年が目安です。
定期的に状態を確認し、不具合が出る前に点検・交換を行うようにしましょう。
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コーティングを依頼いただいた方には、ETCやドライブレコーダーなどのパーツ取付にも対応いたします。

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