ドライブレコーダーには、映像を記録する方法がいくつかあります。
記録方法によって残せる映像の範囲やバッテリーへの負担が異なるため、特徴を把握したうえで選択しましょう。
今回は、ドライブレコーダーの記録方法について解説します。
▼ドライブレコーダーの記録方法
■常時録画
常時録画は、エンジンをかけると自動的に録画が始まり、走行中の映像を途切れなく記録し続ける方法です。
あおり運転や信号無視など、衝撃をともなわないトラブルの映像も残せる点がメリットでしょう。
SDメモリーカードの容量がいっぱいになると古い映像から上書きされるため、大切な映像は早めに保存しておくことが大切です。
■衝撃検知録画
衝撃検知録画は、車両に衝撃が加わったことをセンサーが感知し、その前後の映像を自動で記録する方法です。
必要な場面だけを残せるため、SDメモリーカードの容量を節約しやすいメリットがあります。
ただし衝撃が軽微な場合は検知されないこともあるため、感度を確認しておくとよいでしょう。
■駐車監視録画
駐車監視録画は、エンジンを切った状態でも録画を続けられる方法です。
当て逃げや車上荒らしなど、駐車中のトラブルに備えたい方にも適しています。
常時録画タイプと衝撃検知タイプがあり、駐車環境や使用目的に合わせて選びましょう。
▼まとめ
ドライブレコーダーの記録方法には、常時録画・衝撃検知録画・駐車監視録画などの種類があります。
使用環境や目的に合った記録方法を選ぶことで、必要な映像をしっかり残せるでしょう。
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